学生エバンジェリストアワード 2021 Autumn TOPページ

学生時代の挑戦を、もしそのまま仕事にできるなら、あなたはどんな選択をしますか?

集え、道を切り拓く勇者

学生エバンジェリストアワード2021Autumn

まだ誰も成し得ないことをしよう。
まだ誰も見たことのない世界を創ろう。

「希少性」×「共感」×「専門性」
これが、その世界への扉を開く鍵だ。

未来は、あらかじめ引かれた線路の上にあるのではない。
自らが望む方向に創りあげるものだ。

道を切り開き、発信し、人を巻き込んでいく。
そんな人間の後ろに、道はできる。

さあ、準備はいいか。
君も、唯一無二の存在になろう

表彰式及び結果発表を行いまし

学生エバンジェリスト養成講座は、月1回開催!!

これまでの放送はこちらから⬇︎

エントリー受付は終了しました。

次回開催は2022春を予定しています。

チャレンジャーが受けられるサポート

その分野の未来を創る、次世代を創る人材になる
つまり、その活動を「今までに先例のない」「唯一無二の」「あなただけの」
キャリアとして確立させていきたい、そんなあなたにとって、最高のチャンスです。

エバンジェリストとは…

「希少性」×「共感」×「専門性」
で時代を切り拓いていく人材

まだ誰も実現したことのない世界観を
形にし、伝え、世の中に浸透させていく。

誰かが創ったものをただ受け継ぐのではなく、
新たな価値を創造する。

自らの手で道を切り拓き、
活躍し、発信して、人を巻き込む。
そんな存在を、
私たちは「エバンジェリスト」と呼びます。

「卒業」や「就職」を、学生時代に積み重ねた活動をやめるタイムリミットにしないために
持続可能な活動をする力やつながり、そして、それらを活かすチャンスを掴もう!

「人知れず」積み重ねてきた活動を、「人を巻き込む大きなムーブメント」にしませんか?

プロデューサー・審査員

西脇資哲 氏

日本経済新聞で紹介されたIT「伝道師/エバンジェリスト」。

2013年には日経BP社から “世界を元気にする100人” にも選出。

1996年から13年間、日本オラクル株式会社にてマーケティング担当として従事し、現在はマイクロソフトにて多くの製品・サービスを伝え広めるエバンジェリスト。講演や執筆活動も行い、IT 企業だけでなく、製造業、金融業、官公庁から小学校、中学校、高校や大学でのプレゼンテーション講座を幅広く手がける。著書に「エバンジェリストの仕事術」、「プレゼンは “目線” で決まる」、「新エバンジェリスト養成講座」など。

TOKYO FM 「エバンジェリストスクール!」のパーソナリティーを乃木坂46とともに3年間と務める。

審査員

齋藤英介 氏(元 株式会社AMUSE 取締役国際部長)

ビクター音楽産業株式会社(現ビクターエンターティメント)にて、サザンオールスターズ・高橋真梨子・阿川泰子・浜田麻里など多くのアーチストのプロデュースや、TBS番組「イカスバンド天国」文化放送「Miss DJ」フジテレビ「オールナイトフジ」をはじめとする多くの企画を手掛け、宣伝部次長・経営企画・CMタイアップセクションなどを歴任。
1991年、株式会社AMUSE 取締役国際部長に就任。チャングンソク主演「メリーは外泊中」・キム・ナムギル主演「赤と黒」の制作や、防弾少年団(BTS)の日本でのプロデュースを手掛ける傍ら、株式会社イーライセンス(現NEXTONE)取締役、MCJP社長への就任、株式会社entaxの設立を行う。2013年には台湾に著作権管理会社「ONE ASIA MUSIC」を設立(イーライセンス・SPACESHOWER他出資)すると同時に、中国北京に「北京華夏第六視覚公司」を設立。2020年、富仕徳投資公司 副総経理に就任し、現在は中国数社のアドバイザーを務めている。

早川周作 氏(琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社 代表取締役)

大学受験直前に家業が倒産、父親が蒸発し家財をすべて失い無理心中寸前まで追い込まれるが、前向きな上昇志向で、大学進学を目指して上京。 朝の新聞配達から深夜の皿洗いまでアルバイトをして、 学費を作り明治大学の夜間の法学部に進学。 大学在学中の20代前半から、学生起業家として数多くの 会社の経営に参画して活躍する。 その後、元首相の秘書として約2年間勉強し、 28歳で国政選挙に出馬、次点。 経営者に戻ってからは「日本のベンチャーを育てる」 という意志の下、日本最大級の経営者交流会を全国で主催。 2018年2月、沖縄の人口2万人の村からプロスポーツチーム として日本初となる上場を果たす。 明治大学MBAビジネススクール講師 国立大学法人琉球大学客員教授。 業種業界を超えた幅広い分野で活躍している。

森戸裕一 氏(一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会 代表理事)

2002年に創業。行政や企業主催の基調講演やセミナー、社員研修など、年間200回を超えるオファーがあり、創業以来3000回以上の登壇実績を更新中。近年は、デジタルトランスフォーメーション(DX)、働き方改革・ワークスタイル変革、IoT・AI・ビッグデータ、地方創生、コミュニティづくりとコミュニティシップ、新規事業立ち上げをキーワードにした登壇依頼が殺到している。2016年から内閣官房シェアリングエコノミー伝道師、2017年から総務省地域情報化アドバイザーとしても活動し、専門分野の幅をさらに広げる。

米田智彦さん

米田智彦 氏(FINDERS創刊編集長)

1973年福岡市出身。出版社、ITベンチャー勤務を経て、文筆家・編集者・ディレクターとして出版からウェブ、企業のキャンペーン、プロダクト開発、イベント開催、テレビ、ラジオへの出演と多岐にわたる企画・編集・執筆・プロデュースに携わる。2011年の約1年間、旅するように暮らす生活実験「ノマド・トーキョー」を敢行。約50カ所のシェアハウス、シェアオフィスなどを渡り歩き、ノマド、シェア、コワーキング、デュアルライフといった新しい働き方・暮らし方を実体験。2014年3月から2017年6月までウェブメディア「ライフハッカー[日本版]」の編集長を務めた。著作に『僕らの時代のライフデザイン』(ダイヤモンド社)『いきたい場所で生きる 僕らの時代の移住地図』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)等。京都造形芸術大学で非常勤講師も務める。2018年2月、株式会社シー・エヌ・エス・メディア代表取締役に就任。2018年春、ウェブメディア「FINDERS(ファインダーズ)」創刊。

アドバイザー

前刀禎明 氏(株式会社リアルディア 代表取締役社長)

ソニー、ベイン・アンド・カンパニー、ウォルト・ディズニー、AOLを経て、ライブドアを創業。スティーブ・ジョブズ氏から日本市場を託され、アップル米国本社副社長 兼 日本法人代表取締役に就任。独自のマーケティング手法で「iPod mini」を大ヒットに導き、危機的であったアップルを復活させた。米国本社エグゼクティブ・ミーティングに参加した唯一の日本人。現在、リアルディア代表取締役社長。ラーニング・プラットフォームの開発、コンサルティングなどを手がけている。「DEARWONDER」は、創造的知性を磨くアプリ。プロが学ぶオンライン料理講座「DEARCHEF」は、フランス料理の三國シェフ、NTTドコモとのコラボ。フランス味覚研究所創設者・所長ジャック・ピュイゼ教授に師事、味覚教育法「ピュイゼ・メソッド」のディプロムを取得。 

AI inside株式会社 取締役、mui Lab株式会社 エグゼクティブ・アドバイザー。

著書に『僕は、だれの真似もしない』(アスコム)、『学び続ける知性  ワンダーラーニングでいこう』(日経BP)などがある。

Instagramでは、雲の写真に一言を添えて紹介(@yoshiaki_sakito/)したり、多彩な角度からさまざまな“顔”を切り取った花の写真(@the_wonder_learning)を投稿し、見た人が物事を多面的に見るきっかけを作っている。

永田聡 氏(5G国際団体議長職)

5G規格を国際交渉において合意に導いた立役者。

東京工業大学大学院理工学研究科博士前期過程修了後、通信会社入社。 教育や地域、IT関連活動を推進中。

鳴海禎造 氏(glafit株式会社 代表取締役CEO)

和歌山市出身、和歌山市在住。15歳でビジネススタート。 2003年に自動車店を起業以後、国内4社海外2社を連続起業。現在も経営中。 2017年に日本を代表する乗り物メーカーを目指して設立したglafit株式会社の最初のプロダクト「glafitバイクGFR-01」をMakuake にて発表し、当時最高額となる1億2800万円以上を集め、多数のメディアで紹介され話題となる。 日経最優秀製品賞やグッドデザイン賞はじめ数多くの賞を受賞。2019年1月にヤマハ発動機と資本業務提携を発表。 2月にはパナソニックと電池分野における共同開発を発表。 2020年5月には新型の「glafitスクーターLOM」をMakuakeにて発表すると、史上初となる連続1億超えになった。

運営

アンバサダー

露木志奈 氏
三浦優希 氏
白江勝行 氏
今村柚巴 氏
大川翔 氏
増田香穂 氏
三田理紗子 氏
岩永淳志 氏
田丸さくら 氏
森内麻理衣 氏
平井雅大 氏
日置一心 氏

学生エバンジェリストアワード2021Springの受賞者

グランプリ:「環境活動家・講演家 」のエバンジェリスト

露木志奈さん
環境活動家をなくしたい環境活動家
 2016年、Green Schoolで環境について学びつつ、妹の肌が弱かったことをきっかけに化粧品作りを始め、2019年に日本に帰国。日本の大学に通いながら、口紅作りのワークショップを通して、普段消費しているものの背景のどんな物語があるのかを知ってもらうきっかけ作りに取り組む。
 2020年、2年生に上がるタイミングで「大学は待ってくれるけど、気候変動は待ってくれない」と思い、大学を休学。現在は、毎日、全国の小学校から大学までを回りながら「知ってもらう」というところを、講演会を通して行っている。

準グランプリ:「社会教育・多拠点居住」のエバンジェリスト

今村 柚巴さん
ノマド女子大生 世界青年の船32期日本代表
[コロナ禍の学生は可哀想?今だからできる自由な暮らしでおおきくなる”ふつう”の大学生] 2020年1〜2月 内閣府世界青年の船 日本代表 2020年5〜8月 おうちで日本一周 コロナ禍で休業のゲストハウスを「オンライン宿泊」で体当たり発信。 2020年 8月 旅のクラウドファンディング135万円、169人からの支援を集める。 2020年 10月〜2月 ゲストハウスのひとを伝える日本一周 オンライン授業を生かし、休学をしないで日本中の人々と価値観に触れ合う旅を敢行、ブログにて毎日発信。

準グランプリ:「伝統工芸・新規事業」のエバンジェリスト

白江 勝行さん
大阪府立大学経済データサイエンス専攻3年
株式会社wakonart代表取締役
伝統工芸学生アンバサダー とらくら代表

大阪府立大学後援会主催「チャレンジくん事業」2年連続採択 。企画・運営や、開発途上国への教育支援 ・大学周辺の飲食店の経営サポート&位置情報系スタートアップの立ち上げの経験を経て、2020年よりJTBとJCBの合弁会社にて日本で唯一の外部起業家。中国向けの伝統工芸品越境EC事業を立ち上げ中。同年8月、現代書道アーティストと株式会社wakonart設立。2021年、伝統文化デジタル協議会と伝統工芸学生アンバサダー「とらくら」設立。

JDX賞:「福島・二拠点」のエバンジェリスト

大川 翔さん
福島を変革する男
情報発信事業あいづっぺでぃあ 学生統括
株式会社ビックメイツ福島県産品広報戦略室長
SFF | 福島人が営む集会所発起人

2020年5月、福島人が地元を自慢できるような環境を作ろうと、 復興へ力強く歩む県民をSNSで紹介し交流のきっかけを作る「SFF|福島人が営む集会所」を設立。 2021年1月には、福島県産品を福島県内・出身学生500名に送るためのクラウドファンディングに成功。各種SNSを活用し二拠点だからこそできる魅力の伝え方を模索している。

WAN賞:「アイスホッケー・学生アスリート」のエバンジェリスト

三浦 優希さん
NCAA D1 Lake Superior State University アイスホッケー日本代表

1996年生まれ。東京都東大和市出身。17才で早稲田実業を自主退学し海外挑戦を開始。チェコU20リーグ得点王、プロチーム試合出場等を経て、アメリカに挑戦。日本人アイスホッケー選手初となる、NCAA D1 Lake Superior State Universityに入学。「成長過程を届ける」をテーマに、Twitter, note, Voicy等で発信中。自分の積み重ねてきた稀有な経験を、周りの人々に還元し、上達を願う全ての人を救います。

表彰式の様子

応募要項

参加費無料
エントリー期間2021/7/15(木)〜2021/8/15(日) 12:00 (予定)
応募資格①ピッチ審査会の2021年9月時点で
 大学・高校・専門学校などに在籍(予定)している方。
②国籍、性別、経験は問いません。
③15歳未満の方は保護者の同意を得た上で応募してください。
 15歳未満の方が応募された場合は、
 保護者の同意を得た上で応募されたものとみなします。
④本応募要項をよく読み同意された方。
 なお、応募された時点で応募要項に同意したものとみなします。
応募規定◇応募について
・応募は1人1回とします。
◇賞について
・厳正な審査の上、ファイナリストおよび各賞の受賞者を決定します。
・受賞の権利は本人のもので、第三者への譲渡や換金はできません。
・賞品の換金・清算には応じられません。
◇著作権について
・著作権/肖像権などが第三者に帰属する素材に関しては、
 権利者から事前の使用許諾・承認を得た上で応募してください。
 万が一、応募者に対し、第三者からの権利侵害/損害賠償などの苦情
 /異議申立てがあった場合、主催者は一切責任を負わず、
 応募者が費用負担等を含め、すべて対処するものとします。
◇個人情報の取り扱いについて
・応募の際に入力いただいた住所・氏名・電話番号は、
 アワード事務局の連絡のために使用いたします。
・その他、個人情報に関しては、
  NPO法人学生ネットワークWANの個人情報の取り扱いに準じます。
申し込み方法申し込みフォームを送信
申し込みフォーム:https://forms.gle/oTUuaMrxYu88Zf2Y8
審査の流れ①エントリー期間【7/15(木)~8/15(日)】
・エントリーフォームより申し込みます。
・フォームをもとに、事務局内審査を行います。
 通過した方が②のプレゼン動画提出に進みます。

②プレゼン動画提出【8/23(月)〜8/30(月)(予定)】
・8/23(月)〜8/30(月)(予定)の期間で、
 応募者はピッチ動画を提出します
・提出方法については、お申込いただいたメールアドレスに
 お送りいたします。
・提出した動画は、一般投票の投票者に
 自身をアピールする材料になります。

《ピッチテーマ》
「出場者のエバンジェリスト活動について」
《内容》
①実現したい世界観や大切にしたい価値観
    (社会の何を変えたいのか?)
②どのように実現していくか
  (ここから目標達成までのステップ)
《ピッチ時間》
3分~5分
※詳細はエントリー期間終了後、応募いただいたメールアドレスにご連絡差し上げます。

①一般投票【9/1(水)〜9/15(水)(予定)】
・原則、動画のご提出をいただき、事務局内での審査を通過された方が対象となります。
・出場者の情報とピッチ動画を本ウェブサイトにて紹介します。
・一般投票期間中は自由に発信を行い、
 投票者に向けて自身の活動や実現したい世界観が
 伝わるような情報を発信してください。
・一般投票者は、本ウェブサイト上の出場者の情報と、
 出場者自ら発信する情報をもとに投票します。
・投票数は、以降の審査の参考となります。

②ピッチ審査【9月中旬に開催予定】
・一般投票時に提出の動画、
もしくは新しく撮影した動画を提出してください。
・提出先や提出締切は、
 応募いただいたメールアドレスにお送りいたします。
・出場者のこれまでの活動、ピッチ動画、自身の発信、
一般投票の結果をもとに
 選考基準に基づきファイナリストの選出を行います。

③チャレンジ期間【ピッチ審査通過後~最終審査会まで】
・ファイナリストは2月の最終審査会までアドバイザーによる
講座やアドバイスを受けながら、
「自分一人では形にできなかったこと」の実現を目指し
活動していただきます。
・当期間の活動は最終審査会の評価対象となります。

④最終審査【12月上旬〜中旬に開催予定
・チャレンジ期間の活動を評価し、各賞を決定します。

⑤表彰式【12月20日(月)開催】

エントリー後の流れの詳細はこちら


選考基準
希少性
前例が少ない自らが目指すビジョンの実現にチャレンジしている
発信力
応援者を増やす、人を巻き込む魅力的な情報発信ができている
創造性
情熱を持って未来を創造するという前向きな姿勢が見える
継続力
活動を継続させることで活躍の幅を広げようとする意思が見える
世界観
活動内容が変わっても実現したいビジョンの本質にブレがない
賞についてグランプリ 1名
準グランプリ 2名
その他、特別賞
審査員西脇資哲氏(日本マイクロソフト社)
斎藤英介氏(元アミューズ取締役国際部長)
森戸裕一氏(日本デジタルトランスフォーメーション推進協会代表理事)
早川周作 氏(琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社 代表取締役)
審査通過者の発表①ファイナリスト(ピッチ審査通過者発表)
上記審査に基づきファイナリストを選出し、
お申し込みいただいたメールアドレスに選考結果をお送りいたします。
ファイナリストは本ウェブサイトでも発表いたします。
②受賞者(最終審査会結果発表)
上記審査に基づき受賞者を決定し、
受賞結果を表彰式(オンライン)にて発表いたします。
表彰式の様子はオンライン配信(予定)し、
本ウェブサイトに受賞者を掲載いたします。
特典・エントリーから最終審査会までの活動を通して、
高みを目指して活動する同志とのつながりや各界のプロフェッショナルとの
信頼関係を築くことができる
・講座やチャレンジ期間の活動を通しての認知・発信力の向上
主催NPO法人学生ネットワークWAN
共催日本デジタルトランスフォーメーション推進協会
協力アスティーダフェスティバル